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Trading Viewのウォッチリストを日本語化する方法

Trading View
この記事は約3分で読めます。

無料で扱いすい株式チャートが見れるサイト「Trading View」。とても便利なのですがウォッチリストにシンボル(銘柄コード)しか表示されないのがちょっと残念な感じです。。

ここではそんなTraiding Viewのウォッチリストを日本語名で表示する方法をお伝えします。

※この方法はPCでChromeブラウザを利用している方を対象としています。(スマホやタブレットの方ごめんなさい)

アドオン「User JavaScript and CSS」をインストールする

User JavaScript and CSS」←こちらのリンクを開いて「Chromeに追加」を押します。

「拡張機能を追加」を押します。

Chromeの右上にある「拡張機能(パズルみたいなの)」を押して、「User Javascript and CSS」のピンマークを有効(青色)にします。

「Trading View」にJavascriptとCSSを設定する。

「Trading View」のチャート画面を開きます。

Chromeの右上にある「User Javascript and CSS」を押して、「+Add New」をクリックします。

「User Javascript and CSS」のエディターが開きます。

左側(JS)に以下のJavascriptを貼り付けます。

window.onload = function() {
     //ウォッチリスト銘柄変換
     let fnc_cnv_jp = function cnv_jp() {
         jQuery('.symbol-EJ_LFrif').each(function(index,elm){
             let divs = jQuery(elm).attr('data-tooltip')
             let re = new RegExp('<div class="description[^>]*>(.+?)</div>');
             let con = re.exec(divs);
             let jp_name = con[1].trim();//社名取得
             let code = jQuery(elm).attr('data-symbol-short'); //コード取得
             jQuery(elm).find('span.symbolNameText-EJ_LFrif').text(code + ' ' + jp_name);
         })
     }
     //タイマーで実行
     setTimeout(function(){
          setInterval(fnc_cnv_jp, 3 * 1000);
     },3 * 1000);
 };

右側(CSS)に以下のCSSを貼り付けます。

.widgetbar-widgetbody .symbol-EJ_LFrif{
     display: grid;
     grid-template-columns: 3fr 1fr 1fr 1fr;
 }

2つを貼り付けると以下のようになります。

「Save」を押して保存します。

「Trading View」を再読み込みする

Chromeの「リロード」ボタンを押して「Trading View」を再読み込みします。

リロードして数秒すると銘柄コードの横に企業の日本語名が表示されます。

(ウォッチリストをスクロールしたりすると日本語名が消えてしまいますが、数秒すると再び日本語化されますのでゆったりとした心持でご利用ください^^)

最後までお読みいただきありがとうございました。

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